シルクの質感に限りなく近づけたポリエステル繊維による生地(東レ・セオα)を使用し、とろみのある絽の生地に、トリコロールカラーでよろけ縞を表現。 帯合わせもしやすく、きちんと感のある夏キモノ(小紋)です。
戦前のアンティーク着物からの復刻です。シルクの質感に限りなく近づけたポリエステル繊維による生地(東レ・セオα)を使用し、シボのある絽楊柳に大胆な麻の葉柄を染めました。大柄なのにすっきり見えて、古典なのに新しい、絶妙なバランスです。パープルとレモンイエローの2色展開。7月上旬数量限定発売。
アンティーク着物から復刻した、アールヌーボーの鉄格子風デザインに、星やシルエットの猫モチーフを加えて。アイボリー地にブルーのグラデーションぼかしを。大人だから出来るポップな遊び。
兵児帯を巻いてキュートに、紅型風にみたてて着ればシックに。色とりどりのボカシが美しい大人のための熱帯魚の浴衣。
(ピンク) (グレー)
さわやかですっきりとした配色の大人のための白地浴衣。柔らかさと可愛さをラッフルとドットで表現。 紺・水色・ピンクドットバージョンと、紺・浅黄色・グレードットの2色展開です。
冬のキンと冷たい澄んだ空気、夜空に輝く星座・冬の大六角形(ダイヤモンド)を身にまとい、夏に涼を感じて 。
夏のモチーフ露芝をベースにランダムでカラフルなドットを配し、ポップな仕上がりに。露芝には時々カモメが潜むアソビ心のある一枚。
(トリコロール) (紺×白)
よく見るとテイストの違う3枚のスカーフで構成されたレディライクなマリン柄。洋モチーフながら、浴衣ならではの「バット紺」「深紅」「晒」の3色でトリコロールカラーを表現。
西洋の壁紙、東洋のタイル、唐草模様・・・シンプルでいて大胆、華やかなようでシック。スタイリング次第で洋にも和にも変化する、大人の遊び心で着こなす一枚。
(ベージュ×ピンク) (グレー×パープル)
ミニョンとはフランス語で「かわいい」の意味。 夏着物の定番であるの秋の草花やツバメ、大人になっても乙女ゴコロをくすぐる蝶々、薔薇など、盛りだくさんの可愛いモチーフを影絵で表現。淡いベージュに染めた綿紅梅に黒×ピンクのストライプを配してすっきりとした印象に。 2010年より新色のグレー×パープル(綿絽)が仲間入りしました。
(クロ) (アオ)
浴衣では珍しいボーダー柄に、アンティーク着物でも人気の高いトランプをクールでポップな意匠で散りばめて。ランダムに入った差し色が、さわやかな視覚効果を演出。
(漆黒) (うすむらさき)
漆黒の綿絽に孔雀の羽。モノトーンの中に、差し分けの技法で染められた優しいピンクとグリーンが印象的。 歩くたびにハートモチーフが踊る大人の色香漂う浴衣。 2011年、新色「うすむらさき」が清水の生地に染め上がりました。
秋草の萩を先取りするのは着物ならではのお洒落。本来は1~2センチの小さな萩の葉を大胆に配し、涼やかで洗練されたイメージ。 2度染めやぼかし技法など、手の込んだ染色を施したワンランク上の一枚。
藍色の中を白くひらりひらりと泳ぐ金魚。キモノの夏モチーフの中でも人気の高い金魚を あえて「尾ひれ」のみで構成することで、シンプルながら捻りのきいたデザインに。
(ピンク×ブルー)
ぽたりと落ちた水滴の水紋をイメージした涼やかな一枚。戦前のアンティークの着物から浴衣のデザインとして復刻。 一度生地自体を灰白で染め、白さのトーンを落としたことで、よりアンティークのような雰囲気。