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張りのある綿絽の生地を一度、灰白(グレイッシュなベージュ)に染め、白さのトーンを一段落とし、アンティークの反物のような雰囲気にしてからさらに差し分け染めという注染独特の技法で柄部分を染めました。
アンティークの小紋から浴衣生地用にバランスや柄をアレンジして復刻した反物は、まるでアンティークの夏キモノのよう。
浴衣として、また半襟をつけて夏キモノのように着ても素敵です。
シンプルな柄に少しだけ色で遊ぶ。
大人だからできる引き算のかわいさ。
合わせて着用しているのはアンティークのツバメ刺繍名古屋帯を復刻したものです。
※一反ずつ縫い上げますので、柄あわせは多少異なる場合があります

(ピンク×ブルー)
綿100% (綿絽) 幅38センチ×長さ約12.5m
反物価格: 27,300yen(税込)
出来上がり浴衣:35,700yen(税込)
手縫いフルオーダー:反物価格+12,600yen~
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アンティークの反物から浴衣のために柄を描き直して復刻させた浴衣です。あえて少し地色をくすませることで、やさしいイメージになりました。復刻させた柄ということでアンティークの夏帯も相性抜群なので、着物のように着るのも素敵です。


