漆黒の綿絽に孔雀の羽。モノトーンの中に、差し分けの技法で染められた優しいピンクとグリーンが印象的。 歩くたびにハートモチーフが踊る大人の色香漂う浴衣。夏着物としてもどうぞ。
※一反ずつ縫い上げますので、柄あわせは多少異なる場合があります

【漆黒】綿100% (綿絽) 幅38センチ×長さ約12M
反物価格: 27,300yen(税込)
出来上がり浴衣:35,700yen(税込)
手縫いフルオーダー:反物価格+12,600yen~

【うすむらさき】綿100%(清水) 幅38センチ×長さ12M
反物価格: 28,350yen(税込)
出来上がり浴衣:36,750yen(税込)
手縫いフルオーダー:反物価格+12,600yen~
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【漆黒】
孔雀が好きです。残念ながら目の前で羽を開いている所を見た事が無いのですが、あの美しい色彩のトリコです。光の加減で何色にも見える美しい孔雀の羽、柔らかくてしなやか。そんな風な女性がいたらメロメロになってしまいそう。そんな浴衣を!と誰目線なのかわからない状態でデザイン開始。
一見簡単そうに見えた羽なんですが描いても描いてもあの柔らかな感じがなかなか掴めず、ボツの山を作りました。色は絶対に黒で綿絽。色っぽいんだけど羽の中のハート模様に色を入れてキュートさも加えよう!と差し色にソフトなコーラルピンク×グリーンを。動きが出るように羽の配置も考えました。
しっとりとした色香が漂いながらも可愛らしい甘さも持ち合わせる理想の女性。 そんな浴衣になりました。美女です。
【うすむらさき】
漆黒に揺れる孔雀の羽をデザインしたのが2年前。ピーコックの浴衣に新色が登場しました。今年はやわらかな「うすむらさき」色で地色をまず染めて、更に色を抜く『抜染』という手法で染めていただきました。なによりも念願の「ハートの中にぼかしを入れる」という夢が叶った嬉しさ!細かな職人技が光っています。生地もイメージを変えて「総理」という新しいものを使用。漆黒のピーコックとはまた違う柔らかな色香を漂わせながら凛とした佇まいの女性...そんな美人浴衣になりました。


