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ミニョンとはフランス語で「かわいい」の意味。
夏キモノとしても着られる綿紅梅。影絵のように夏の草花や蝶、燕、薔薇など、キモノ好きにはたまらない可愛いモチーフが盛りだくさん!それでいてすっきり見えるのはストライプが効いているから。オシャレな大人のモノトーン浴衣です。
ベージュ×ピンクは一度、生地をグレイッシュなベージュで染めてほんの少し白さのトーンを落とし、さらに差し分け染という注染独特の方法で黒い部分とポイントになる濃いピンクを染めています。
グレー×パープルは、淡いグレーに一度生地を染めて白さのトーンを落とし、さらにパープル部分を染め分けています。
※一反ずつ縫い上げますので、柄あわせは多少異なる場合があります

(ベージュ×ピンク)綿100% (綿紅梅) 幅40㎝×長さ約12.5M

(グレー×パープル)綿100% (綿絽) 幅38㎝×長さ約12.5M
反物価格: 27,300yen(税込)
出来上がり浴衣:35,700yen
手縫いフルオーダー:反物価格+12,600yen
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ポワソンドールが始動した時に一番最初に私の頭に浮かんだのがこのデザインです。
想いが強すぎて「あれも・・・これも・・・」と思ってモリモリに大好きなモチーフを詰め込んでしまいました。とは言え植物は全て夏に咲く草花、蜘蛛の巣やツバメも実は夏の象徴なんです。蜘蛛の巣は今で言うドリームキャッチャーみたいなもので昔の人のラッキーモチーフだったそうです。おもしろい! その横に大好きな蝶々を。モチーフ以外の部分はシンプルな縦縞にし、ピンクを差し色にしたことでグッと締まりました。
そして2010年からいつものミニョンよりちょっとクールなミニョンが登場です。薄グレーのベースにパープル×ブラックで色を置き、透け感の美しい綿絽に染め上げました。可愛いもクールも欲しいあなたにおすすめです 。
余談ですが私は沖縄の楽器「三線」を習っており、島唄の中でも一番大好きな「綾蝶」と言う唄を何度も聴きながらデザインを考えました。 「貴方は舞い遊ぶ蝶。私は花。私の方から蝶々さんへは近づけないから貴方の方から寄って来てね」と、ちょっぴり魔性な女の恋の唄なんですが、この浴衣を着たらそんな色気が出るといいなぁ...など思っております。


