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西洋の壁紙、東洋のタイル、唐草模様・・・シンプルでいて大胆、華やかなようでシック。スタイリング次第で洋にも和にも変化する、大人の遊び心で着こなす一枚。
アジアっぽいコーディネート、アンティークの帯と合わせて和の趣で、ふんわりとした兵児帯でシンプルに・・・などなど、いろいろな表情が楽しめます。白地の綿絽に明るい紫の一色染め。
半襟を入れて着物風に着るのも素敵です。
※一反ずつ縫い上げますので、柄あわせは多少異なる場合があります

反物価格: 25,200yen(税込)
出来上がり浴衣:33,600yen
手縫いフルオーダー:反物価格+12,600yen~
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昨年から温め続けていた柄です。和でもなく洋でもない、花なのか植物なのかもわからないような、抽象的な柄で浴衣を作りたいとずっと思っていました。
華やかで、シックで、派手なようですが、実はシンプルな明るい紫色の一色染め。博多帯よりちょっとおもしろい素材の帯を合わせた方が雰囲気が出ると思います。カタログのコーディネートは結構遊びを入れたとシャンパンゴールドのレオパード柄の兵児帯を合わせましたが、トルソーのように淡いピンクで合わせると甘い雰囲気に変化しました。昼と夜で帯を変えるだけでもがらりとイメージが変わる、『コーディネートのし甲斐がある』浴衣に仕上がったと思います。


